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Not Only The Users
UCGOを始めてから1ヶ月が経ちました。(?)

βのテスト時代からやられてる方からすれば、
「たった1ヶ月か。」という声が聞こえてきそうですね。

でも、このUniversal Century.net Gundam Onlineと言うゲームの現状を。

今回は(も)長文です。
引き返すなら今のうちですよ。^^
さて、まず最初にUCGOの状況で思った事は、
かなりユーザーがサポートしていて、開発もより良くしようという意図が見える
ゲームだと感じました。

β時代にあった物がなくなって、アップデート毎に何らかの不具合が出ても、
文句はそこそこ(?)に、ユーザーは開発側に期待しています。
開発側も常に新しいものを実装しようと、日々苦心されてるみたいです。
その表れとして、サポート掲示板には毎日ユーザーが改善策を提案しており、
開発側も時間を見つけては開発便りを更新しています。

ただ残念かな、何か噛み合っていないのが今のUCGOだと感じました。

開発側では、完成形を視野に入れたアップデートと調整。
ユーザー側では、現状を安定させるアップデートと調整。

分かりにくいかな?^^;

開発側では、最終的に宇宙世紀で生活を行なう為に、
戦闘と生産だけの現状のUCGOはあくまで通過点で、
現状の調整よりも、新規実装を優先した開発を行なっているように思われます。
ユーザーからすれば、新しいものが増えると嬉しいもんです。

ただ、ユーザー側では、現状の不安定要素を取り除いてから、
新規実装なり調整なりを行なって欲しい。と言った意見が多々見受けられます。

もしこれが製品ではなくβテスト版だとしたら、誰も文句は言わないでしょう。
しかし、「悲しいけど、これって製品なのよね。」
ユーザー全員がゲームを購入して、毎月のクレジットカードからパケット料金を引き落とされてるんです。2005年9月29日のサービス開始から、ユーザーが不平不満を口にする権利を開発側が与えたのです。
ならば、開発側の義務は、ユーザーの声をゲーム内に反映する事になります。

最初にやるべき事は、サポートページで現状の要望をアンケートで集計し、
数の多いものから順に処理し、その情報を明示していくのが最善策かと思われます。

その為に新規実装が遅れたとしても、ユーザーはクレジットカードを持てる大人(のハズw)です。「きちんと説明」すれば理解出来ます(よね?)。

UCGOユーザーは単なる利用者に非ず。
きちんと声を発してます。

まずは開発の手を止めて、現状を改善しませんか?
結構、開発者の見えなかった新しいUCGOが見えたりして。

んなことないか!?w
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テーマ:UCGO - ジャンル:オンラインゲーム

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